CREOLEs

インゲン

※情報は一般地(栃木県宇都宮市)のマルチなしの露地栽培です。

科 名 マメ科
品 種 ケンタッキー、モロッコ、十六ささげ
育て方 品種にはつる(手)の有り無しとドジョウ型か平莢型に分かれる。種は霜が降りなくなった5月には直播できる。4月に播きたければポットへの種まきで、背丈が40cm位で支柱も必要ない蔓なし品種がベター。5月中旬からは蔓ありの品種を直播。つるありはネットなどが必要になるのでその準備が必要に。後は2か月位すれば収穫できるようになるはず。種まきは5月から7月までいつでも播ける。
種とり 収穫しないで残しておいた充実していた実が、梅雨明け後腐らず乾燥されて収穫でできたらそれを保存。
保 存 冷蔵庫の野菜室で3~4日
食べ方 茹でる、温サラダなど
その他 隠元(インゲン)禅師というお方が、中国の明から持ち帰ったとの説。インゲンでなくフジ豆だったという説も(笑)。菜豆(サイトウ)、三度豆(サンドマメ:年に3回も作れるから)も同じもの。

≪ 親向け ≫

種さえ入手できれば、5月中旬ごろに土がある所に撒けばきっとできるはず。蔓なしとしてはイタリアからのカラフルインゲン「ファジョリーニ」や平莢のレマン菜豆などオススメ。種取りは簡単なので是非チャレンジ。5月から7月まではいつでもまけるが、それぞれの収穫期間がひと月弱くらいのため、ひと月毎に種を撒くのが良い(オススメ:5月中旬、6月中旬、7月中旬の3回)。一回目の5月中旬のあと5月下旬頃になったらタネをまいたところの間にシカクマメのタネを播いておけば、9月頃からシカクマメが収穫できる。そのころには一回目のインゲンは枯れて邪魔にならない。