CREOLEs

ブロッコリー

※情報は一般地(栃木県宇都宮市)のマルチなしの露地栽培です。

科 名 アブラナ科アブラナ属
有名人 いろいろ
育て方 春と秋の2回。春はアオムシ(モンシロチョウ)が付かない2月頃から苗作りができるかがポイント。秋は夏の高温期にひょろひょろした苗にならないようにするのがポイント。春はゆっくり育てられないので追肥しないと花が咲いてしまう。秋冬は時間をかけられるので追肥しなくてもものになり、脇芽の収穫もできる。でも追肥したほうが大きく育つ。追肥の時は株元に一緒に土を寄せる。株と株は40cmほど離せば大丈夫。
タネとり アブラナ科なので難しいが、春に花を咲かせたら寒冷紗などでブロッコリー以外のアブラナ科の花粉が付かないよう覆っておく。
保 存 鮮度が命なので野菜室に入れる。
食べ方 30秒だけ茹でてあとは余熱で
その他 無農薬で作るにはある程度の数を作る必要がある

≪ 親向け ≫

キャベツ同様難しい野菜。アオムシはモンシロチョウになるまで40日と言われている。秋は霜が降りる頃に従って虫の活性も弱まるので10月頃から虫に食べられていても気にしない。葉に虫食いがあってもブロッコリーはできるので恐れず育てる。とにかく苗作りと定植がうまくいけば八割成功。収穫した後、ブロッコリーの中にアオムシが入っていることが多い。後ろから見て糸がついていれば大体虫がいると思ってよい。ピンセットのようなとがったもので取ってあげる。